米水津(大分県佐伯市)観光ブログ

yonoudu.exblog.jp ブログトップ

間越には、たくさんの宝・恵み・資源があります。今後にご期待!

米水津間越(はざこ)は、面積は広くありませんが、たくさんの宝、恵み、資源があります。
①シシ垣(鶴見半島縦貫道)として約5kmのトレッキングコース。3カ所の展望台があり、道の左手にシシ垣があり畑を荒らされないように作ったもので江戸末期から明治に初期に作られたものと伝えられています。
②うたしの里はざこの玄関として市道間越線には桜の並木道があり、ハイビスカス・あじさい等を毎年植樹しております。
③なずなの塩は天然塩造場として平成11年5月にスタートし、塩場の見学や塩作り体験なども行っております。
④なずなの塩に隣接して お食事処ひょっとんがあります。完全予約制ですが安くて新鮮な魚介類が食べられるという口コミ等で人気が高く、特に伊勢えびシーズンは予約でいっぱいです。
⑤間越うばめがしと自然林は県の指定文化財(天然記念物)にもなっており、ウバメガシは胸の高さで直径60~77cm、木の高さが15~18mものが6本、林内と周辺にあり、このように大きな個体が自然林の中にみられるのは珍しいとされています。
⑥有名な朝市。お越し下さいの意味を込めて来だんせへ市と名付け、平成15年5月より毎月第3日曜日(8月を除く)に開催しております。平均来客数200~300人/月、9月の伊勢エビ祭りは、1500人~1800人の来場者があります。今年の春まつりでは佐伯市観光協会のツールズム功労者表彰を受賞しています。平成19年には全国青年女性漁業者交流大会で農林水産大臣賞を間越活性化推進協議会が受賞しております。
⑦龍神池では、ミニツアーも行っております。津波についての話とちょっとロマンチックな話が聞けます。
ヤマトシジミの再生に向けたチャレンジも今年度よりスタート。
龍神池にはヒメ蛍も生息しているんです。
⑧民宿しらさぎがあります。1日1組限定で約10人まで宿泊可能です。伊勢えびシーズンは予約でいっぱいとなります。
⑨間越海岸では、海水浴、ダイビング、シーカヤックなど夏場にはたくさんの来客者で賑わいます。
平成18年から19年に1000本の黒松の植樹により白砂青松海岸を取り戻しつつあります。
平成25年にはウミガメの産卵が3回で355個(5月24日(122個)、6月15日(119個)、7月8日(114個)で今期確認された卵の数の合計は355個)ありました。
海岸のはまゆう群落は大分遺産(平成18年)にも認定されており7月~8月に美しい花を咲かせます。
⑨間越の漁港と海岸を利用して、漁船クルージング、観光定置網(かもめの餌付けも人気です)地引網体験、釣り体験、岩ガキの試験養殖もスタートしました。
⑩海辺の村交流館は交流施設として漁村ツーリズム体験や都市との交流、加工品などの商品開発、ウミガメや津波の展示、研修施設等を担う主要施設として生まれ変わろうとしています。
⑪はざこネイチャーセンターは、環境保全・自然体験の企画を担う主要施設としてミュージアム機能に加えて今後、バンガロー等の宿泊施設の整備していくビジョンがあります。
a0112066_15562973.jpg

[PR]
by yonoudu | 2015-03-31 16:05
line

佐伯市米水津の観光情報や日常、観光協会の会員を紹介していきます。


by yonoudu
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30