米水津(大分県佐伯市)観光ブログ

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小浦 トンド

1月8日
 小浦の粟嶋神社の春の大祭がありました。
 粟嶋神社の社伝によれば、1358年「懐良親王」が征西のおり、大暴風雨にあい、紀州の粟嶋神社に祈願したところ、闇夜に明滅する燈明を見つけ、これを目当てに上陸して、九死に一生を得たと伝えられています。親王は配下の者に宮の建立を命じ、再び主発され、この時、配下の渡辺左右衛門尉が建立したのがこの粟嶋神社であり、親王が第一歩を印した岩は現在神社の石垣の傍らにありしめ縄を張って祀っています。
 祭神は大名持命と少名彦命となっており、縁結び・安産・婦人病などの霊験あらたかな神様として、近郊より参詣者も多く、特に1月第二日曜日の新年祭や10月27・28日の例祭は、多くの参拝客で、大いに賑わいます。
  明治6年(1873年)米水津唯一の郷社に列せられたこともあります。

 残念ながら、大祭の写真を撮ってありません。m(_ _)m

 8日小浦地区「トンド」の様子です。
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 小浦地区では昔から、海辺で柴を炊いて一年の災難を払い、また新しい歳の幸せをお願いします。

 生前までは年末の大掃除にスス払いするときに使われた竹の竿とか、シイの木など葉の付いた者を、向井・中ノ村・本小浦の三地区の子どもたち(小学校男子のみ)山の中・川の中・倉庫の中等にかくして貯蔵しておきます。
 当日、各地区の浜辺に持ち出して、その柴で小屋を作り旗をたてて、小屋の中で雑煮やぜんざいを食べて深夜まで過ごし、夜になると子どもたちが、他地区の「とんど柴」を奪いあっていたそうです。
 戦後からは貯蔵もしなくなり男子のいる家の大人が柴を山に切りに入って小屋を作るようになり、男子が産まれた家は、日の丸の旗一本に生命・生年月日を記入して、地区の宿元に届けます。

 9日には色利地区の「トンド」がありました。



 15日、間越来だんせへ市を開催します。
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by yonoudu | 2012-01-11 10:25

初セリ

1月5日 米水津 魚市場 初セリの様子

市場関係の方々からあいさつの後

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乾杯(お酒ではなくお茶)
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さて、今年一番は
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さて、どこが・・・・・・・
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他にカンパチ・ヒラメ・石鯛・伊勢エビ等が競り落とされました。
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by yonoudu | 2012-01-05 14:20

サンライズウォーク

1月1日 あけましておめでとうございます。

今日は、サンライズウォーク・・・みなさん頑張って空の公園に・・・・
ゼッケンと引き換えに風船を・・・短冊に抱負を書いて
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初日の出を待ちます。
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残念・・・今日はご来光は拝めませんでした。
願いをのせて、風船を空へ
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空高く・・・・・
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お疲れ様です。
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by yonoudu | 2012-01-01 09:44
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佐伯市米水津の観光情報や日常、観光協会の会員を紹介していきます。


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